ゲーム機改造/Wii
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必要なもの
- HackMii
- BannerBomb
- WAD Manager 1.5 - /apps内に解凍
- Trucha Bug Restorer - /apps内に解凍
- AnyTitle Deleter
もしくは、
- update.zip
- modify.zip
(パス:www.hacken.cc)
Homebrew channelと Bootmiiのインストール
- BootMiiから、最新版のHackMiiをダウンロードし、SDカードのルートに解凍する。
- Wiiから、SDカードを選択する。すると、Load boot.dol/elf?というダイアログが出るので、Yesを選択する
- 15~30秒ほどでHackMiiが起動する。
- ここから、Homebrew Channel(必須)、DVDX(オプション)、Bootmii(必須。可能であればboot2)がインストールできる。
Wiiのアップグレード
- Homebrew Channel(以下HBC)からWAD Manager 1.5を起動する。
- 十字キーでIOS36を選択する。(おそらくデフォルト値)
- Aボタンを押して、次の画面でNAND emulator disabledを選択
- リストからIOS70-64-v6687.wadと、System Menu-NUS-v480.wadをインストール。この作業で、35の異なるIOSのファイルと、Shopping Channel-NUS-v18.wad がインストールされる。
NANDバックアップ
- bootmiiがboot2にインストールされている場合はWii起動時、IOSにインストールされている場合はHomebrew ChannelでHomeボタンを押してHBC & clicking Launch Bootmiiを選択し、bootmiiを起動する
- 画面が切り替わったら、電源ボタンを3回押してリセットボタンを押す。
- もう一度リセットボタンを押して、make your NAND backupを実行する。エラーは気にしなくてもよい。
- SDカードのbootmiiフォルダに、NAND.binと、keys.binがバックアップされる。
Trucha Bug Restorer(TBR)で余計なファイルを削除
- HBCからTrucha Bug Restorerを起動する。
- Bボタンを押してNo IOS Reloadを選択する。
- 1ボタンを押す
- Downgrade IOS15を選択し、Aボタンでダウングレードを実行する]
- TBRを起動する
- IOS15を十字キーで選択し、Aボタンを押す
- 1ボタンを押す
- IOS36 menuを選択し、Aボタンで設定する。内容は以下の通り:
Install IOS to slot (36) Hash check (trucha) YES ES_Identity YES NAND Permissions YES
- install patched IOS36を選択してAボタン
- TBRを起動する
- IOS36を十字キーで選択し、Aボタン
- 1ボタンを押す
- restore IOS15を選択し、Aボタン
不要なIOSファイルを削除
- AnyTitle Deleter MODを、HBCから起動する。
- IOS36を選択し、Aボタン
- System Titlesを選択してAボタン
- 以下の項目を選択し、Aボタンで削除:
- IOS222
- IOS223
- IOS249
- IOS250
カスタムIOSのインストールとシステムメニューIOSのパッチ
- 必要なもの:
- いずれも、SDカードのWADフォルダに入れる。
- cIOS202[38+60]-v4.wad
- cIOS222[38]-v4.wad
- cIOS223[38+37]-v4.wad
- cIOS249-v14.wadもしくは、cIOS249-v15.wad
- cIOS250-v14.wadもしくは、cIOS250-v15.wad
- IOS70-64-v6687[TB+ES_diV+NAND].wad
- WAD Manager 1.5をHBCから起動する
- IOS36を選択する
- NAND emulator disabled
- open from SD slotを選択
- 上記のWADファイルをインストール
システムメニューハックの有効化
スタブ
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