ゲーム機の改造

このページでは、各種ゲーム機を改造し、自分だけのゲーム機にするための情報を集めています。


用意したいもの

まず用意したいものは、ドライバー類と半田ごて、はんだなどですが、任天堂のゲーム機の場合、特殊なドライバーが必要になります。具体的にはY字型になっているドライバーです。

ModChipをつけたりする等、電子工作を行う場合は、実装基板用半田ごて(20W以下)、潤フロン線を買いましょう。実装基板用はんだごては、秋葉原駅下の電気街の2Fの電子パーツ店で1450円ぐらい、潤フロン線は、電気街の中央通りの横断歩道橋の前の店で数十センチで100円ぐらいで売られています。

チップ等を取り付ける際の注意事項

  • はんだごては必ずセラミックの20W程度の物を使う(使う前に十分半田をゴテ慣らすこと)
  • 線は0.26mmの物を使う(それ以外は複列配膳がやりにくい)
  • 事前にペーストや吸い取り線を買っておく。
  • 配膳前に線を切って綺麗に仮配線と予備半田をしておく。

ばらす前にやっぱり確認しておきたいところ。。。( ´,_ゝ`)

予備半田の仕方

潤フロン線への予備半田
  1. なんでもいいのでいらない基盤を1つ用意する
  2. 潤フロン線の皮膜を剥く(1mmくらいでいいとおもう)
  3. 剥いた潤フロン線をいらない基盤に半田付けをする
  4. 最初はぜんぜん半田が乗らないが、そのうち乗るようになる
  5. 半田が乗ったら、ふたたび半田ごてで半田をすわせて潤フロン線を基盤からはがす
  6. 潤フロン線についてる半田を適度に半田ごてをあてて盛り付けを調整する
いらない基盤がない場合
  1. コテ先にハンダを付ける。
  2. 少しするとフラックスが焦げて(煙が出なくなりハンダが茶色になる)
  3. ハンダ表面がプリプリの状態からシワシワになるのでそのときに予備ハンダするとすんなり付く。