PSPの場合

PSP用のModChipは、5月にMAXCONSOLEより発表されている。対応している機種は、初期型と白色の一部(型番がTA-79〜TA-81とかかれているもの)だ。最近出ているもの(TA-82以降)では設計が異なるため使用できない。

型番は、PSPのディスク挿入口の右上から見える基盤で確認できる。

基本的にPS2用ModChipのようにPSPのファームウェアにつながる部分にオーバーライドして動かすため、バージョンアップに伴う不具合はおこらない。また、32MのNAND型フラッシュメモリを搭載しており、複数のバージョンのファームウェアを書き込むむことができるため、ファームウェアをバージョンアップしないと動かないソフトでも対処ができる。

しかしながら、Dark_Alex氏などの手により、未改造のPSPでも1.5相当のファームウェアでPSPを動かすことができる、サードパーティー製ファームウェアが開発されるようになったため、最近では下火になっている。